青汁には水溶性ビタミンの一つである葉酸が非常に多く含まれています。
葉酸は貧血予防に対して効果があるために、妊婦さんの摂取にオススメをしている成分なのですが、実はアルツハイマー病の予防にもその効果は大となっているのです。
ニューヨークのコロンビア大学メディカルセンターで結成された研究チームが行った調査によりますと、葉酸を日常的に食品やサプリメントから摂取している人というのは、全くしていない人と比較をしてアルツハイマー病になるリスクが少ないということがわかったのです。
その中でも特に、最も葉酸の摂取量が多くなっている上位25%の人は、少ない人と比較をしてアルツハイマー病のリスクが半分になったと発表しました。
このことから葉酸を含んでいる青汁を飲む習慣をつけることによって、アルツハイマー病になるリスクを将来的に減少させることが出来るのです。
